気になること

Amazonオーディブルで「耳から読む」本の楽しみ方を体験したよ!

こんにちは。ペン姉さん(@penpenwaker21)です。

秋は「読書の季節」と言われますが、大人になってからも「読書は大事だよ」とよく言われます。

わたし
わたし
大人になってからでも、内容のいい本を読むのは知識を積むっていいますからねぇ

今は素晴らしい本や話題性の高い本が出ていて、私もいくつか読みたい本はあります。

ところで、落ち着いて本を読む時間はありますか?

時間は作るものだと言われるし読書は知識がつくのはわかります。でも、読書タイムをつくるは難しいねぇ。

そこで、本を目からではなく「耳で読む=聴く」というのはいかがでしょうか?

「Amazon オーディオブック(Amazon オーディブル)」で本をプロのナレーターが朗読したデータをダウンロードするサービスをAmazonが提供しています。

サービス開始から気になっていたので、お試し期間は無料と聞いて、早速試してみました。

オーディブルは耳から聴いて「本を読む」サービス

オーディブルで聴ける本は、話題性の高い本やロングセラー本など(さすがに漫画や雑誌はないですよ)「活字満載の本」がほとんどです。

「本を聴く」って初めての経験でしょうから、お試し期間に1冊聴いてみてから利用を続けるか決めるといいでしょう。

わたし
わたし
気をつけて!Amazonへの利用登録と専用アプリの準備が必要だよ

では、早速利用準備をしていきましょう。

Amazonへの利用登録と専用アプリを準備しましょう。

Amazonオーディブルの利用登録は、Amazonアプリからはできず、専用サイトから申し込みます。(Amazonのアカウントが必要です)

申し込みは非常に簡単で、Amazonのアカウントを持っていれば1分ぐらいで完了します。

無料期間は、申し込んだ日から30日間で1冊が対象です。

肝心な専用アプリのダウンロードも必要ですね。

専用のアプリは下記からダウンロードできます。

Amazonオーディオブック - オーディブル

Amazonオーディオブック – オーディブル

Audible, Inc.無料posted withアプリーチ

アプリを立ち上げると、Amazonアカウントとパスワードの入力をすれば、すぐに利用できます。
アプリから読んでみたい本をまず1冊選ぶとダウンロードが始まります。オフラインでも聴けるので便利ですね。

早速オーディブルのお試しで「本を聴いた」感想は?

新作はもちろんロングセラー本を聴けるのですが、私は以前から興味のあった本を選びました。


ビジネスマンのプレゼン向けの本ではありますが、ライター業やブロガーでも十分参考になる本です。

紙媒体だと長編で、おそらく早く読める人で1週間はかかるかもしれません。

オーディブルでは、プロのナレーターが朗読したものを聴くので、全編休憩なしで聴くとおそらく3時間強に短縮されます。
第2章まで約2時間かかりましたが、途中で飽きることなく、じっくりメモを取りながら聴けました。

オーディブルのデメリット。図解が必要な本には朗読では通じないことが多い。

私が読んだ「1分で話せ」はどちらかといえば、ビジネスマンのプレゼン本です。

ただ、文章を扱う人にも通じる本だと口コミサイトで見かけたけれど、読みかけの本が溜まっていたので困っていました。

朗読はいい点はありますが、デメリットはもちろんあります。

例えば、図解でしかわからない部分は、オーディブルでは棒読みで「図解A」と読まれるだけなので、
わたし
わたし
なんのこっちゃかわからないよ
と理解できないところは出てきます。
資格取得の本も含まれていましたが、多分オーディブルで参考書を読むのはきついかと思います。

 

Amazon オーディブルは「耳から集中して聴く」のには最適サービス

さて、ざっくりサービスの説明に入りましょう。

オーディブルはAmazonが提供しているサービスで、月額1500円で利用できます。お試し期間は30日で1冊だけ無料です。

オーディブルは、小説やビジネス本などをプロのナレーターが朗読した音声データを専用アプリで提供しています。新作や話題本も扱っていますよ。

私は読書は好きですが、疲れていたり忙しいと、せっかく買った話題の本を読まずに放置することは多々あります。

以前から読みたかった本を、オーディブルだと耳から入ってくるので、集中して「読める」から、これから利用者は増えると思います。

活字が多い本だと持ち運びが不便

著名な方の本や、話題性のある本って結構厚みがありますよね。重みもありますよね。

家でじっくり読書というのにはいいけれど、外出先に持ち出すにはコンパクトな方がいいですよね。

カフェへ行って読む為に持ち出すのはいいけれど、常に移動が多い方だと、荷物が重くなって疲れちゃうことでしょう。

文庫版化された本なら、持ち運びはいいけれど、自分の読みたい本が文庫本になっているとは限りません。

オーディブルはスマホにダウンロードするだけで十分!

オーディブルは、利用申し込みと専用アプリがあれば、スマホ一台で本を楽しめます。

有名声優を使っているわけではなく、朗読を得意とするプロの方が文章を読むので、落ち着いて聴いていられますね。

女性の口コミ
女性の口コミ
家事の合間に読みたい本を聴きけるから効率がいいわ
男性の口コミ
男性の口コミ
移動中にビジネス本を聴けるって、新しいアイデアが出やすいね

他にもいろんな声は出ているけれど、私自身お試しを聴いてみて、勉強させていただきました。

Amazonオーディブルはますます利用者が増える可能性が高いサービス

「本を耳で聴く」とは、結構集中力がいるので、すぐに長文小説やビジネス本を途中で読まなくなる人にとっては、いいサービスかと思います。

実は、今回の記事は「1分で話せ」の1章から2章までの話を意識して書いています。

目で知識を入れることが苦手な人って少数派ながらいて、耳で聴く方が知識が入りやすい人はいるんですね。

疑いながらもサービスを利用しましたが、本当なら本では難しい話なのに音声で聞くとすごく楽で頭に入りやすかったです。

好きか嫌いかは個人差がありますが、一度朗読で「読書」を楽しんでいるのもいいですよ。

 

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(現在高校生)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら
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