取得全般

資格試験で不合格の連発。どこが間違いなのかを見直すチャンスです

こんにちは。ペン姉さん(@penpenwaker231)です。

私自身、FP技能士2級試験に不合格になって、実際に出題された問題の見直しをして、今後の勉強方法を1から改めていき、再チャレンジする道を仮に作りました。

2021年5月実施FP試験(学科)の見直しと再回答をしての感想こんにちは。ペン姉さん(@penpenwaker231)です。 先日受検したFP試験2級についての感想などをまとめたのですが、受検...

FP試験の学科問題は、きんざいと日本FP協会共通出題です。最近の傾向はというと、日本FP協会が2021年1月分の学科・実技それぞれの合格率をみると、学科は44.02%で実技は71.01%と発表しています。

合格率については、受検者が学科のみか実技のみか、そして両方受検なのかで合格者数は変わりますが、どの講師の方も話すのは「学科のみが難化している」と学科が難しくなっていると指摘しています。

FP試験が終わってから、別の試験にトライし始めている方がいると聞き、このコロナ禍の中で職場の都合上、指定された資格取得をチャレンジしている人は増えています。

ただ、何年もトライしているけれど、不合格が続いていて「なぜ自分は合格できないんだろう」と悩んでいる人は多いでしょう。

なぜでしょうね?

資格の難易度にまだ自分の実力が追いついていない

資格でも級があるものは結構多いですよね?順番に登っていけば最高位が取れる資格は結構多いと思います。

ただ、士業などの国家資格となると、かなりの難易度を求められてきます。

難問・奇問が出ることは当然あるでしょうし、問題文を読解するだけでも疲れる試験はあるでしょう。

難易度高い資格を一発合格できるのは努力と適応力があったから

難易度が高い資格を一発合格している方を見ると、日頃から勉強熱心でもともとその資格に対しての適応力はあって、さらにご自身で努力していたから、一発合格できたというのはあります。

ただし!

目的の資格に対して適応力があっても、努力の仕方を間違えていると、いつまでも合格できないです。

才能があっても、努力しないで合格しようなんて、神様は許しちゃくれません。

過去問は大切だけれど、過去問の使い方を間違えていませんでしたか?

わたし
わたし
私も過去問の扱いについては反省しなきゃいけないの

何かの資格試験を受検すると問題を持ち帰るのを認めてくれることはあります。(持ち帰り不可のところもあり)

後日、数年分の過去問が書籍として販売されることがあり、受検経験がある方や講師の方から「過去問は必ずやって、出題パターンを覚えておくんだよ」と指導されるでしょう。

出題パターンを覚えるのはいいのですが、過去問から覚えるものを間違えるともちろん不合格でしょう。

ある会社員
ある会社員
それわかる!僕も過去問を解いてて覚えてしまったよ

これなんです!「過去問の問題の答えを完璧に覚えてしまう」というのはいけないのです。

実際の問題では、過去問をそのまま使っていることはありますが、受検生が答えることを変えているケースって結構多いのです。

新設の資格なら、過去問は存在しないので、使ってきた教科書や問題集を手がかりに勉強するのですが、古くからある資格となると、こうやって弊害となるのです。

基本は市販の参考書と問題集をベースに勉強。過去問は直前に

私自身、5月試験で気付かされたのは「過去問ばかりしていて、参考書の見直しを疎かにしていたのはダメだ」ってところでした。

次回9月からは新法令基準の内容ですから、テキストと問題集を買い直して、テキストかしっかり勉強です。



これに以前からお世話になっている講師系FPの方のYouTubeの動画配信と過去問を解いていくというプランで、徐々に勉強方法を固めていく予定です。

次に受験する日が確定すれば、勉強手順の配分を考えて、知識の定着をしていかなければいけませんね。

まれに参考書にも動画でも知らない問題出題はありです

今回、私自身が問題の見直しをしていた時に気づいたのは「これって参考書にも問題集にも出ていなかったよ」という問題が出ていました。

これは、普段からその業界で仕事をしていなければ知らないことで、手出しできないって問題でした。この手の問題は「捨て問」として運がよけりゃいいさと解いても構いません。

と言いたいところですが、選択問題であればじっくり読むと正答が出てくることもあるので、後回しの回答でもよくて、時間がなければとにかく不回答を作らないようにしましょう。

ということは……,普段からその資格に関する知識は新聞やテレビで見ておく、興味をもつことが大事になるってわけですね。

初学で独学チャレンジしたなら通信教育を利用する価値はありです

私の知り合いで何度もFP試験にチャレンジしたけれど、思い切って通信教育に切り替えて合格されている方はいます。

知り合い
知り合い
家計のこともあるし、お金をかけない方法で合格したかったの

ところが、どんどん市販の問題集をあれもこれもと買い込んでしまい、ご主人から「思い切って通信講座を受講してみなよ」と言ってもらえて、受講した結果合格しています。


彼女は、こちらの通信講座を利用して2級を合格しています。他にもFP関連の講座をもつところはありますが、添削指導がある通信講座を利用すると、自然と実力はつきます。

もし、様々な資格の為に通信講座で受講を考える場合は、添削指導があって、フォローアップがしっかりしている会社をお勧めします。

特に、文章で回答しなければならない箇所がある士業系は、添削指導をもつ講座を受講するのが一発合格への近道になるでしょう。

資格試験の不合格が続くと気持ちは沈む。でも失敗から合格への道は見つかるよ!

最近、資格取得ブームからか動画サイトで、講師系チャンネルが一気に増えました。

私は、今は定番の方とニューフェイスの方の指導が気に入って、継続してチェックしています。

ただ残念なことに、視聴回数がよくないために少しいやらしい方法で収益を稼ごうという方は見かけます。私はそういう方はあまり好きじゃないので見ないようにしています。(その方法は内緒ってことで)

同時に、様々な資格試験日に合わせて受検者をディスる人もいて、嫌な気持ちになることはあります。(その方が合格者かわかりませんが、ひどい場合は通報してもいいです)

FP2級・学科試験の不合格連発者ではありますが、ある資格で一発合格(あまりにも有名じゃないので言わない)していて、何が間違えているかというのは、見直してみてわかりました。

まだまだ2級合格まで確実な知識が不足しているという点でしょう。

また受検しますが、試験本番日までに覚え漏れがあった知識や、新しいことを覚えて再チャレンジします。

他の資格試験にも言えることで、覚え漏れがあったところは必ずあるはずです。

これから宅建士や行政書士の試験申し込みが始まりますけれども、年に一度しかない試験を乗り切って、その他の試験も複数回あるからとはいえ、確実に知識の定着をしていきましょう。

 

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(現在高校生)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら