気になること

オーストラリアの超有名調味料「ベジマイト」私が早速試してみました

こんにちは。ペン姉さん(@penpenwaker231)です。

春は、毎年体調を崩しやすく、今年は例年と比較すると激しく崩している日が多いです。

持病の影響で、季節の変化についていけない体なんですけれど、今年は「体は大事!」てわけでヨガを再開させたり、食べ物や睡眠時間を気にするようになりました。

その時に!

Twitterで懇意にしているオーストラリア・シドニーに在住の方から「ベジマイト」の存在を教えていただき、私の好奇心がむずむずしてきたのでした。

調べてみると、日本でも手に入る食品でかなり前から日本に入っているとわかり、購入しておすすめの食べ方で食べてみたのでお伝えしますね。

私以外の家族は知っていた!ベジマイトの味!

ベジマイトのことを家族に話してみると、夫と娘(現在高2)は知っていて、びっくり!

娘は中3の時に、学校の語学研修旅行でホームスティを経験済み。お世話になった学校で授業の合間にティータイムがあって、その時にベジマイト・ポテトチップスを食べたそうです。

娘っち
娘っち
ホームスティ先の家にベジマイトの瓶があったよ。チップス食べたけど、どういえばいいかわからない味よ

※ベジマイト・ポテトチップスは調べたところ、日本では販売されていないようです。もし日本で購入できるお店があれば、教えていただけると助かります。

夫っち
夫っち
僕知ってる。あの味はもう経験したくないわ

夫は、ある特別な仕事をしていて、世界で販売されている食品類を試食する機会が多いんです。その時にベジマイトを試食して「まずい!」の一言しか出なかったそうです。

わたくし
わたくし
わたしも食べたい!食べたい!

変わった食品大好きな私としては、1人だけ食べていないなんてつまんない!

日本ではカルディコーヒーで購入できると知り、他に食べたいものをカゴに入れながらもベジマイトを1瓶(220g)買いました。

カルディコーヒーでは1瓶645円(税込)で買えるけれど、Amazonなどの通販では同じ分量でも割高になるのでご注意ください。


 

 

購入してきて開封の儀をしてみた。匂いや味はどう?

夫のくせが私にもついていまして、いきなり日本語訳の成分表示の画像で失礼します。
材料は、天然麦芽酵母と野菜エキスがメインで、発酵食品なんですね。「オーストラリアの納豆」と呼ばれているそうで、現地の方は「健康のためイイネ」と取り入れているとか。
ビタミンB群が豊富で、離乳食にも取り入れられているとも紹介されています。

早速開封しようとした時に、娘から言われました。

娘っち
娘っち
ママ。それ結構塩辛いし、えげつない味やで
え?!塩辛い!
むちゃくちゃビビりながら、私はそーっと開封の儀をしました。

え?結構いけるやん。どうやら味の個人差はあるらしい

ジャジャーン!
開封の儀をして中身を見ました。お味噌っぽいなぁというのが第一印象で、八丁味噌に似ていると思いました。

やっぱり開封前から気になったのが匂い。

何かどこかで嗅いだことがある匂い。実家で試食会をしたので、両親にも「どう?」と見せると「なんか発酵臭ってのはわかるけど、パン?それともエビオス?よくわからんわ」という意見でした。

麦芽酵母といえばエビオス錠かなと思うけれど、エビオスの匂いでもない。
不思議な匂いだなぁと感じながらも、少しだけベジマイトを試食してみました。

うげーーー!あれ?塩辛いけどいけるかもよ

※トーストしたパンに塗ったベジマイトのスプーンですみません。

娘から聞いたアドバイスで、ごく少量を瓶から取り出して舐めて試食してみました。

スプーンを瓶に入れた感覚は、やっぱり日本で売られているお味噌より若干固め。ごくごく少量で味見をしてみました。

さて、その結果は!

 

わたくし
わたくし
なんじゃ!薬っぽい!でも、結構いけるんじゃね?
私はなんと「結構おいしいんじゃね」の反応をする人でして、気になったのは少量なのに結構塩辛いと思ったぐらいでした。

昔から変わった食べ物大好きで、家族からも「お前、変わったもん好きやなぁ」と言われる人なんです。

事前に一番ベジマイトと相性のいい食べ方を教えてもらっていたので、実際に試してみました。

トーストしたパンとバターとの相性がいいベジマイト

どうやら、トーストしたパンにバターを薄く塗って、その上にベジマイトを薄く塗るのが美味しく食べるコツだそうです。

ベジマイトを紹介しているサイトでも、この食べ方をお勧めしている方が多かったです。

早速ですが、食パンをトーストして、バターを塗り塗り。(むちゃくちゃ適当かも)

塊をなるべくなくして、ベジマイトをペタペタと塗ります。

もっと綺麗に塗れなかったのかと家族に言われましたが、豪快に塗るのが私のポリシー。
この状態で食べてみました。
感想としては、
「めちゃくちゃ美味しいやん!でも塩辛いね。もう少しだけ量減らそう」
です。

チーズとも相性がよいらしく、チーズトーストにしてからベジマイトを塗る方もいるそうです。

ベジマイトにハマる方は、味噌汁に足したり調味料として使っている方も。

健康食品としては、オーストラリアでは人気なのですが、日本人からするとハマる人とダメな人と真っ二つに別れるのが、ベジマイトのようです。

 

多民族の国だから生まれたベジマイト。オージーの食文化を楽しもう!

私の娘は、学校の研修旅行でホームスティ経験をしたのですが、スティ先のご家族がよくて、オーストラリアでしか食べれない料理をたくさん用意してくださいました。
その中には、カンガルーミートもあります。

ごく普通にスーパーで売られていてびっくりしたそうですが、パパさんが料理をしてくれて「おいしかった」と喜んで話してくれたし、ジャーキーまで買ってきていました。

ベジマイトは、日本では嫌われやすい味なのかもしれませんが、オージーの独特の食文化として生活に取り入れるのもいいかもと思います。

もし、ベジマイトを見かけたら、勇気を出して普段の食事に取り入れてみてくださいね。

今回のベジマイトの食べ方については、ふくちゃんさん(@fukuchan5818)にご指南いただきました。

オーストラリアの食文化などを紹介されている方で、とても参考になるので、オーストラリアを訪問される際に一度ご覧いただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら