ブログ運営

ブログのコメントへの対応。あなたはどうしてる?ひどい時の最終手段

こんにちは。ペン姉さん(@penpenwaker231)です。

ブログを運営していると、コメント欄で精神的に参る書き込みは、絶対現れます。

私は、過去にはてなブログで、しつこいコメントに悩まされた経験ありです。しかも裁判寸前まで相手がやろうと言い出したので、どう対応するか困りました。

ブログを運営している以上、コメントとどう向き合うかは、永遠のテーマになります。

悪意のあるコメントでお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

ブログ運営をしていると必ず嫌がらせコメントはやってきます

ブログ運営をしていると、批判コメントは必ずついて回ってきます。

扱っている分野によりますが、粘着して新たな記事が上がるとコメントを書き込む人物さえ登場します。

私はこのサイトとは別にニッチな分野のブログをはてなブログで運営しているのですが、マウント的なコメントを残しています。

コメントの内容は「自分の方がすごいんだぞ」という内容なんですけれど、それって私のブログ運営の妨げになりますよね?

この手のコメントが表に出てしまうと、誰のブログかわからなくなるので、コメントについては全て承認制にして、スパムはもちろん公開するのはだめと判断しているものは削除しています。

ここは、WordPressで制作していますが、コメントは承認制にしています。といっても、このサイトでコメントの書き込みは今のところなしです。

なんで批判コメントを書きにくるの?

今までの私の経験上、批判コメントを書きにくる人物像は

  • 単なる愉快犯
  • ブログの内容が気に入らない
  • マウンティング行為
  • スパム
  • 怪しげな副業にひきこむ
  • 現実を知らない。自分が正しいと信じている

ではないかとみています。

書き込みの内容としては

  • 記事への批判コメント(たまにこちらが間違えていることがあるので注意)
  • 嫌がらせ
  • 何が言いたいかわからない長文(マウンティング行動)
  • 英語と日本語など他言語満載コメント(スパム)
  • 副業案内(誘導に乗らないでね)

間違いへの指摘は、確認して間違えていれば謝って修正をすれば大丈夫。困るのは嫌がらせ関連のコメントです。

批判コメントにまともに対応しても大丈夫か気になりますよね?では、次にいきましょう。

承認制にしているなら削除してもよし。

扱っている内容によっては、コメント欄を残して誰もが書ける状態のサイトはあります。しかし、一般的なブログ運営だと、批判コメントや嫌がらせコメントの書き込みは必ずあります。

ペン姉さん
ペン姉さん
承認制にしていても、確認のために承認前のコメントを見ると精神的にきっついのはありますよ

精神的にきつく感じるコメントを承認してしまうと、サイトの印象を悪くするだけでなく、誰のブログかわからなくなってしまいます。

承認制にしておいて、チェックした時に「こんなの他人でも見たくない」「迷惑だ」というのは、遠慮なく削除してもいいです。

たまにあるのが問い合わせ窓口からの書き込み

書き込み主
書き込み主
この間のコメント。どうして出ないんだ!

と問い合わせ窓口から連絡してくる方もいます。

答えるべきかどうか迷うところですが、基本スルーで通して構いません。

返事をしてしまうと解決が難しくなる場合もあるのですが、どうしても返事を必要とする場合(訴訟をすると書いている場合など)は、丁寧な返答が必要となります。

訴訟問題となると専門家の意見は必要になるので、慎重に相手の文面を読んで判断してくださいね。

無料ブログでコメントからトラブルになってしまった時はどうすればいいの?

これは、私が過去に大変な目にあった経験を元に解説します。

無料ブログでの批判や誹謗中傷書き込みについては、基本は個人で対応になります。被害を受けている人の命や身の安全に関わるものと判断された場合は、運営に申し出ることでアドバイスを受けることはできますし、それなりの対応はしてくださいます。

ただし、運営に相談した場合は、運営からの指示などは解決するまでは一切口外することを禁止されます。

ブログでSNSのアカウントを公表している場合は、要注意。批判コメントを書きたくてうずうずしている人は、相手のSNSアカウントを全て把握しています。運営に相談している間は、SNSの運用はしばらくストップするか鍵垢にしてください。

相手は、SNSの書き込みからあなたの行動を監視して、つっこみどころを探っています。運営に相談したことがバレると、相手は逆手に取った行動に出ますし、運営も救済措置を行うのをやめます。

丸く解決できるまでは、ブログ更新を中止し、非公開にして相手の様子を見てみましょう。

非公開にすることで相手はあなたの記事へ批判コメントを書き込めなくなりますし、次のターゲットをさぐりにいくので、広告収入があるサイトは痛いところですが、解決までそっと息を潜めておくのはベターです。

もし、運営側が相手の言い分ばかりを聞いて、あなたを一方的に責めるようであれば、ブログの引っ越しを考えるとよいでしょう。

私が実際に揉めた時の対応はこうでした

SNSで、運営とやりとりしていることがバレてしまって運営からかなり叱られて話し合った上での行動は、詫び記事を掲載したことでした。

とにかく「申し訳ございませでした」の一点張りで、相手が付けいるところもない文章で役4000字の詫び記事を書き、掲載してから一切更新しませんでした。

その後、様子を見ていると、1ヶ月後に相手はブログを閉鎖していました。そして、私はこの時の運営側の対応で「ここを利用していてもいいのだろうか?」と疑問を感じました。

しばらく考えた末に、はてなブログからライブドアブログへと移動しました。

ワードブログではできて、無料ブログでできないこと

ペン姉さん
ペン姉さん
ワードプレスにはできて、無料ブログにはできないことってあるんですわ

ワードプレスは、自分でプラグインを入れてやることで、カスタマイズすることができますよね。

私も、スパム対応で有名なプラグイン類は入れているので、このサイトは今は安全なのかもしれません。

ところが、有名無料ブログになると、特定のユーザーのコメントブロックはできるけれど、特定のユーザーをブロックすることができないところがあるってのが、悩みの種なんです。

はてなブログを利用している方は多いかと思うのですが、運営会社の考え方からか、完全に特定ユーザーが入ってくるのをブロックできないんです。涙

ただし、コメントに対して相手をしなくなると、自然と困ったユーザーは消えていくのもネットの世界。批判コメントを書く方は、もしかするとちょっと何かモヤモヤして寂しい人なのかもしれませんね。

だからって、人の気持ちを傷つけるのってだめですよ。

批判コメントの中にはいい意見はある。全てが悪者ではないと認めてね

記事を更新する時に「コメントあり」と表記が出た時は、ドキドキものです。

「参考になってよかった」というお礼もあれば、長文で内容を読むと批判だったというコメントはあります。

アフェリエイトをメインにされている方は、対象サイトでのコメントは表示させないとも言われています。理由は「うちは商品を紹介しているのみですよ」という理由からだとか。

一般的なブログとなると、読者となった方の反応は欲しいので、コメント欄を作っている人はほとんどでしょう。

行為的なコメントはありますが批判コメントを避けることはまず難しいです。

嫌だとは思いますが、その中に「むちゃくちゃいいこと言うてくれた」というコメントもあれば、誤字脱字を指摘してくださる方もいるので、批判コメントの内容はしっかり吟味した上で、削除か公開かを決めてくださいね。

 

 

 

 

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(現在高校生)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら
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