FP関連

FP試験の勉強法。過去問から入るのが王道って本当?

初稿:2020年12月11日
修正・改定日:2021年2月13日

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker231)です。

コロナの第3波が来ているようですが、あなたは今もしかするとFP試験1月度分の勉強を進めていますか?(執筆時点では12月11日)

私も、今の状況でまた中止になるか不安ですが、1月度分の勉強を進めています。

残念ながら、2021年1月分の2級学科試験は合格点にわずかに届かず不合格となりました。会場の密度にびっくりして、本気がでなかったのは反省点です。

さて、はじめて3級もしくは2級を受験する方、もしくはリベンジ受験される方、どのような勉強方法をしていますか?

私は、まだ完全合格していなくて、学科のみ受験ですが、最近勉強方法を見直しをしました。

すでに合格されている方の声から、完全合格する為にすべき点をみつけ、確信をもちました。

・再チャレンジするけれど、勉強方法をどう変更したらいいの?
・3級から2級へチャレンジするけれど、勉強法を変えるべき?
・初めてのチャレンジだけれど、勉強方法がわからない

 

これらのいずれかに該当する方に、まとめてみました。

私自身が、現在実践している方法で、忘れていた分野を整理し始めているので、ぜひ参考にどうぞ!

過去問を真っ先に解いてから、参考書をみるのが一番効率がいい

乱暴な勉強方法のようですが、真っ白な頭の状態から過去問を解いていき、わからないところを参考書で調べていくのが、一番頭に入りやすいです。

解けなかったところやわからないところは、もちろんノートに書き出していくのはお忘れなく。

わからなかった点をアウトプットし、後日見直すことで徐々に頭に入ります。

過去問は、金財・日本FP協会の公式サイトからダウンロードできます。

最近の注目サイト。過去問道場を利用してみると苦手分野がわかる

問題集だけは、同じ出版社ではなく別の会社のもので9月受験分から変えています。

今、私が使っている問題集の状況は、すさまじい量の付箋がついていています。間違えた問題や難問など苦手問題に対しては、付箋を貼り付けています。

分野別にわかれていて、難題も含まれているので、過去問よりは少し優しめですが、良問が入っているのでよいかと思います。

問題集と解いてもわからないものは、参考書で必ず確認をしています。さらに、ノートに書き出してすぐ見れるようにもしています。(これは完全合格してから公開としましょうね。極秘事項もありますしね)

必ず、わからないところは書き出してみて、手と目でしっかり覚えるようにすると記憶として定着していきます。

この作業をデジタルでされている方もいらっしゃるのですが、デジタル化するには費用がかかるので、一見地味でも手軽に取り組みやすい勉強方法でチャレンジするのが無難でしょう。

過去問チャレンジをしていて合格点が今は取れなくてもいい。定着が最優先!

勉強し始めたけれど、何が何だかわからないって方は多いかも?

最近は、金融系のお仕事をされている方、金融系サイトで執筆されているライターさんでも、取得した資格が古すぎて「受験してください」と指示が出るところもあると聞きます。

昔と今では格段にシステムや制度、仕組みが変わっているので、昔働いている時に取れた資格がだめで、試験にチャレンジしても取れないという方は結構多いです。

どんどん、知らないうちに法令改正が行われていて、覚え直しということは大切です。

この記事、実は過去にも同じことを書いた内容で、再編集させていただいたものです。私も間違えているかもしれない勉強法だからです。

国家試験なので、毎回なにがどうなるかわからない資格で、特に2級以降は年々難しくなってきています。

効率よく勉強して、スカッと合格できるよう、この記事がお役に立つよう、そして私も頑張って完全合格を目指します。

私自身も、9月受験前に知って、大いに利用させていただいたのが、「過去問道場」です。

https://fp2-siken.com/kakomon.php

紹介しているのは、FP2級ですが、FP3級にも対応していますし、他の国家資格試験にも対応しています。

FP試験には、さまざまな法律が絡んできます。ある日関連する法律が変更される場合があります。受験時期に応じて「法令基準日」が設定されています。

この基準日までに決まっている法律が適用されますが、試験直前に決まった法律が絡んだ問題が出題されるケースはあります。(但し書きはありますが、出題されることは稀にありです)

一度、過去問をひとつ解いてみると「どの分野が苦手か」というグラフ表示させることができます。数字でもでるので、自分の苦手分野がはっきりわかります。

私の苦手分野は、「タックスプランニング」「金融商品」「相続(どっちらかといえば事業継承)」です。

過去問同情では、グラフ化と全体から割り出した比率も出てくるので、苦手分野が一気にわかります。

過去問から苦手分野がわかれば、市販テキストと問題集を見てみよう

過去問を解いてみて、実際はこれを読んでいるあなたはどうでしたか?

全く解けなかった、少しだけ正答した問題はある、全て書いたけれど理屈がわからないと、悩み続出になっているでしょう。

初めて解く過去問なら、正答率が低いもしくは0点であってもいいのです。

間違えた問題で、どの分野が悪くてどの分野で点数が稼げそうかを分析してみるのです。

苦手分野を分析しやすいのが、「過去問道場」についている機能なのですが、紙ベースでやっていると、どの分野か特定しにくいですよね。

今まで、過去問道場といったサイトがあるというのは、心強い存在になったと思います。

通信講座でも過去問はついているけれど?

いい質問ですねぇ。もし、今通信講座を利用しているのなら、予測問題も掲載されていますが、過去問題も掲載されているなら、ぜひ利用して欲しいです。

予測問題の構成は、その会社の先生方が作成している問題があれば、過去問から出していることもあります。どちらかといえば、過去問のみを何回か繰り返す方が、一番いいです。予測問題は、経験上「実際の問題よりは簡単」です。

私は、3級合格時の時はそれほど過去問題部分でしたが2級チャレンジの時は、過去問はやった方がいいという合格された方から話を聞いて、2級初挑戦の時に、通信講座の中に収録されていた2級の過去問をしました。

私が今実践している過去問から得た情報を利用した勉強法

私は、スタディングもアーティスからも卒業して、独学で勉強しています。もう、あと学科さえ受かれば問題はないからです。一応市販問題集とテキストは購入していますが、過去問で得点が悪かったところを、市販問題集で見直しています。

瀧波先生の参考書はとても人気が高いし、一番メジャーとなっている参考書だと思います。

問題集だけは、同じ出版社ではなく別の会社のもので9月受験分から変えています。

今、私が使っている問題集の状況は、すさまじい量の付箋がついていています。間違えた問題や難問など苦手問題に対しては、付箋を貼り付けています。

分野別にわかれていて、難題も含まれているので、過去問よりは少し優しめですが、良問が入っているのでよいかと思います。

問題集と解いてもわからないものは、参考書で必ず確認をしています。さらに、ノートに書き出してすぐ見れるようにもしています。(これは完全合格してから公開としましょうね。極秘事項もありますしね)

必ず、わからないところは書き出してみて、手と目でしっかり覚えるようにすると記憶として定着していきます。

この作業をデジタルでされている方もいらっしゃるのですが、デジタル化するには費用がかかるので、一見地味でも手軽に取り組みやすい勉強方法でチャレンジするのが無難でしょう。

過去問チャレンジをしていて合格点が今は取れなくてもいい。定着が最優先!

勉強し始めたけれど、何が何だかわからないって方は多いかも?

最近は、金融系のお仕事をされている方、金融系サイトで執筆されているライターさんでも、取得した資格が古すぎて「受験してください」と指示が出るところもあると聞きます。

昔と今では格段にシステムや制度、仕組みが変わっているので、昔働いている時に取れた資格がだめで、試験にチャレンジしても取れないという方は結構多いです。

どんどん、知らないうちに法令改正が行われていて、覚え直しということは大切です。

この記事、実は過去にも同じことを書いた内容で、再編集させていただいたものです。私も間違えているかもしれない勉強法だからです。

国家試験なので、毎回なにがどうなるかわからない資格で、特に2級以降は年々難しくなってきています。

効率よく勉強して、スカッと合格できるよう、この記事がお役に立つよう、そして私も頑張って完全合格を目指します。

ABOUT ME
ペンペン
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら