気になること

幼児の早期教育!親子で楽しめて家計にも優しい。将来を見極めて始めよう!

こんにちは。ペン姉さん(@penpenwaker231)です。

最近懇意にしている方からclubhouseのご招待を受けて、入れるようになりました。まだメインで話したことはないのですが、様々な専門家のroomでお話を聞けるようになりました。

中ではどんな話が多いのでしょうか?気になりますよね?どうでしょう?

資産運用や仕事関連が多い中、教育関連のroomは健在で著名な方の話を聞ける瞬間があります。たまに息抜きroomもあるので面白いですね。

たまたま興味深い話をしていたroomがあったので、私が聞いて咀嚼(そしゃく)したことをお伝えします。

早期教育は親御さんのエゴが入りやすい。必死になる必要はありません。

早期教育について研究されている方数名と親御さん代表の方とのトークで始まったroomでした。早期教育に対して、なぜ今熱くなっているかなどの話が展開されました。

早期教育については、私はそれぞれのご家庭の話なので、口出しはしません。でも、違和感はあって、自分が幼稚園年中から習ったピアノや習字についてよかったのかと疑問はありました。

幼い時は疑わず続けましたが、大人になってから「なぜ母は私を早くから習い事をさせたのか?」と疑問は出まして、つい最近ケンカもしました。

早期教育に必死になりすぎるのは親のエゴ

私が子供を産んだ時は、ネットがようやく不急するかしないかの時代でしたので、情報を得るのは雑誌ぐらいでした。

今は手軽に情報が手に入りやすくなったので、お母さんは「あれもいい。これもいい」と情報が大量に入りやすいかと思います。最新の知育教育情報となると、子供の将来と思うものです。

私も、子供ができた時に「この子にはいい教育を受けさせたい」と思いました。

実際はどうでしょうか?あれもこれもと習い事を習わせようと資料を取り寄せると、現実が見えるのではないでしょうか?

結局は「親のエゴ」、いわゆる親の自己中心的考えで、子供の気持ちや家計などを無視していることになるわけです。

赤ちゃんや幼児のうちは、子供は意思表示はできません。

もしかすると子供には必要ではない教育をしていて、将来ゆがみがでるかもしれません。

幼児の早期知育・英語教育って必要?大切なことを忘れていませんか?こんにちは。ペン姉さん(@penpenwaker231)です。 私にはもう16歳になる子供がいるのですが、妊婦生活中に「子供に何か...

https://yuzurihano-sato.com/2021/02/09/kodomo-kyouikuhi-tukaikatamondai/

ゆがみは親子関係を悪化させる恐れは多いにあり

子供さんは成長とともに意思表示ができるようになれば、習い事への不満や他にやりたいことがで始めます。

親御さんが「我が子の為に」と思ったことが、子供さんにとっては苦痛になっていることがあります。

我慢の挙句に「私(もしくは僕)、こんなのいや!お母さんきらい!」と親子間に溝が入り、修復不能になることも。

知らない間に、様々な習い事をさせていて、家計に影響が出てご主人から注意されて気がつくこともありますね。

もしくは、子供さんが親御さんが思ったように成長しないと、イラつきが出て子供さんへの八つ当たりや暴言などが出てきます。

女性の口コミ
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子供の上達度に腹をたてて叱りつけたことあります。
女性の口コミ
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なかなか練習をしないので、無理矢理やらせたら、翌日から私を怖がるようになりました。

お母さんの舵取りひとつで、子供さんが楽しく続けられそうだったものを潰したり、親子関係が潰れてしまいます。

周りのお母さんからの口出し。揺らいでしまうと子供はわかります

私も困ったのが「周りのお母さんからの意見や口出し」でした。子供は気に入っていて私もいいなぁと思っていたことで揺らいだことはあります。

どの教育のエキスパートの先生も口を揃えていうのが、「自分の軸をもちなさい。そして必ず口出しする親御さんは出てくるので、対応策は作っておきましょう」ということでした。

近所に子供さんがいる家庭と知り合いになって、交流が始まるとどうしても「何習ってるの?」と聞かれて意見されてしょんぼりすることはあるでしょう。

もしくは、習い事のことで頭がいっぱいで、ノイローゼ状態になるお母さんも増えているようです。もうこの状態では、いくら親しい人でも意見できなくなってしまいます。

情報に振り回されすぎると子供さんが同時に不安になってしまいます。子育ては夫婦二人で続けるものなので、お母さんひとりで抱え込まず、ご主人と家計や教育方針などしっかり話し合いをしてくださいね。

子育てに正解はないけれど、子供の将来と気持ちを大切に

私自身高校1年生の子供をもつ母親で、病気を抱えながらも紆余曲折をしながら、子育てをしています。

大喧嘩をしたことはあるけれど、幼い時はかなり自由にさせていました。保育園年長から英語が気になって、大手英語教室の園内教室に少し通わせた程度と、年中から始めたスイミング。

英語は小学校入学後に急に嫌がってやめさせました。将来英語教育で影響はないか不安になりましたが、中学校ではきちんと英語全般の授業についていけていたので、杞憂に終わっています。

子育てに何が間違いで何が正しいかはわかりません。私の子育ても今は将来どのように影響がでるかはわかりません。

今、幼い子供さんをもっているお母さんは不安でいっぱいですが、周りに振り回されず、お母さん一人が悩みを持たないように楽しく子育てを楽しんでくださいね、

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(現在高校生)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら
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