生活のこと

え?!私の生命保険どうなるの?たまには自分の生命保険をチェックしてみよう!

みなさん、こんにちは。ペン姉さん(@penpenwaker231)です。

昨日、いつもなら夕方に私が郵便受けの中を確認するのですが、すっかり忘れていました。夫の帰宅時に郵便受けを見てくれて、郵便物を見てくれました。

夫
ペンさん、これなに?意味がわからないよ

私が被保険者のA社(仮名)のがん保険の一部特約消滅のお知らせと、5年おきに受け取れる「生存給付金の払い出し」のお知らせでした。

私自身が選んで10年以上前に契約したもので、途中で無償で特約がついたものもあって、何がどうなのかわからなくて、昨晩はもやもやしました。

自分のかけた保険内容で特約が途中から追加されたり、契約内容を長年変えていない場合は、要注意です。今回のことで反省しました。

あなたは入っている生命保険を見直したことはありますか?

今回、保険の見直しを1から整理してみるきっかけにもなったので、知っておくとよいこともあるので、参考としてお読みください。

突然やってくる保険会社からのお知らせに「え?なんで?」とびっくり

前書きでも触れましたが、A社(仮名)のがん保険に加入し、私が被保険者で夫が保険者・保険金受け取り金としていました。

内容としては、

・がんとわかった時の一時金
・手術費用
・入院費(1日目からスタート)
・通院日(1日からスタート)
・5年おきの生存給付金(積み立てもOK)
・女性特有疾病医療特約
・リビングニーズ特約(がん保険なら自動でついてきますよね)
※詳細な金額の公開は差し控えます。

は基本でした。がん保険はA社でかけて、コープ共済の女性向けコースに入りました。共済にも、がん特約と女性特有疾病特約がついていました。終身保険は契約していなくて、そろそろ年齢面で必要かも(お葬式代程度は必要かなと)と考えていました。

この保険をかけた時の年齢は33歳。途中で「先進医療特約」がついたので今のがん保険では当たり前なのによかったです。

ところが、途中からいろいろと無償もしくは月額でかかる特約をよく考えずにつけていき、知らない間に保険料が増えていました。

40代になって突然やってくたさまざまなお知らせでびっくり

そして、昨日(2021年2月9日)に、郵便受けに入っていた手紙と葉書を開いて、驚きました。

5年おきの生存給付金(ずっと引き出さず)の支給満了で全て払い出すという連絡がまずひとつ。

そして、途中からつけたと思われる特約の消滅連絡。

「つけた覚えあったかしら?」という特約で、夫と保険内容についてチェックして特約付与の連絡と照合しました。

結局基本契約は大丈夫なのかわからなくなって、今日(2021年2月10日)夫が電話で問い合わせをしてくれて、会社からの回答を教えてくれました。

会社からの回答。契約内容上の約束忘れと会社事情での特約消滅

最近はネットでシミレーションできて、すぐ契約できますよね?

私は資料と代理店の担当者さんにお聞きしながら契約をしましたが、今だからわかるけれど、何も保険会社の担当者や「〇〇の窓口」のような保険代理店を通じての申し込みでなければ、特約が消滅するなんてびっくりするでしょう。

私自身、今回の件で特約や給付金について、自分が今まで保険を放置していたことに反省するばかりです。

契約年数や年齢で自動終了する制度があります

私が保険についていた「5年おき給付金」は、5年間保険を利用しなければ「元気を維持したお祝い金」という趣旨で渡されるものでした。

特に申し出がなければ、積み立てとなるのですが、一生涯続くものではなく、契約年数や年齢に基づいて終了するものでした。

私の場合は契約年数で終了するもので、ちょうど10年だったことから、払い出しとなり今後は支給はないという内容でした。

他にも保険によって付帯するサービスは制度はありますが、契約年数や年齢で終わるものが各社あるので、契約時にはよく見ておきましょう。

がん保険によくある一部特約の消滅。

最近では、がんに罹患する方が増えてきていて、特に40代以降から出やすいとも言われえています。以前、有名人の奥様がなくなってから、乳がん検診が増えたのはご存知でしょうか?

がん保険の加入率も同時に増えて、今や女性では2人に1人はがん保険はかけていると言われています。

今回、調べてみてわかったのは、各生命保険会社によっては、契約中のがん保険についている特約がまれに消滅するケースがあることがわかりました。

私の父が肺がん(5年生存で完治)と前立腺がん(現在治療中)で、がん保険にはお世話になっていていますが、父が話すには「2〜3年単位で治療の考えが変わっているかもよ」といいます。

いい薬や手術方法も変わっているので、当時「この特約はいいかも」と契約者に自動付与していた特約では採算があわなかったりなど、会社側で判断して特約を取りやめるケースはあるようです。

私もさまざまな特約が今回消滅になるということで、本契約には影響はなく、中には月額いくらとかかっていた特約が消えたことで、無駄な出費が消えました。

がん保険ではあまりみかけることはありませんが、一般的な医療保険などで、一旦保険を解約して、解約返礼金を元に入る「払い済み保険」「延長保険」については、同じ内容の保険に入り直しても特約が消滅するので、注意してください。

定期的に生命保険は見直すこと。わからないときは、相談窓口などに相談を!

生命保険は、本来は対面で専門家の方と相談しながら組み立てるのが一般的でした。

この頃はネットでダイレクト申し込みができるので、自分が申し込んだ記憶がない特約や後付け特約もあります。

ある男性
ある男性
特約が消えるなんて知らなかった

て経験をされた方もいらっしゃるかも。私も初めてのことで、FPの勉強をしているのに自分の生命保険しかもがん保険であるとは驚きました。

しかし、今回の件で、がん保険や共済などの補償期間がわかり、家族の保険見直しに入るきっかけになったのでよかったかもしれません。

生命保険会社によっては、年に1度「あなたの生命保険内容確認」とレポートで送ってくれる会社もありますので、何か郵便物がきた時は必ず目を通してください。

契約時にはわからなかったことは、保険会社に確認するか、もしくはもよりの保険の相談窓口で相談してみて、契約を見直すことも大事。

必要な保険もみえてくるので、ぜひ時々見直してみて考えてくださいね。

 

 

 

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら