FP関連

FP試験に影響ありか?大阪の非常事態宣言。なくても知っておきたいこと

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker231)です。

大阪でのコロナ感染者が多く、病床数が大阪モデルで定めている70% を超える恐れがあるとして、「大阪モデルによる非常事態宣言」が発表されました。

FP試験をこれから受験される方は1月24日に受験としてまだ2ヶ月先になりますが、気になるところだと思います。

さて、現在(2020年12月5日)現在の予定はどうでしょうか?

受検生なら知っておいて欲しいことを含めて紹介しましょう。

現時点では受検日の変更はなし!

金財・日本FP協会ともに調べましたが、全国統一で1月24日の予定日でと変更はありません。

英語検定やTOEICL&Rなどについても、大阪のみ中止という発表は行われていません。

TOEICL&Rは、明日(2020年12月6日)開催でしたので、大阪府にお住まいの方は心配されていましたが、予定通り開催としています。

マスク着用は必須、体温計測は必ずすること

これから先、コロナ収束までは義務化されるようになりますが、試験会場では、必ず

  • マスク着用必須(予備は必ず持参)
  • 体温計測はしていくか、会場での検温に協力する

は、言われるようになるし、マスク着用をしていければ受験できないと思っておいた方がいいですね。

大阪府とほかの県とをまたぐ受験者に影響はあるか?

双方の協会からは特に受験地変更の指示はでません。受験者で引っ越しなどが絡んだ場合は、双方の協会が定める期日内に申し出れば、受験地変更はできます。

今回は、大阪府が非常宣言を出していますが、12月15日までの短期間ですので、たとえほかの県をまたぐ受験だとしても、変更要請はないものと考えられます。

万が一、一部の地域で深刻なレベルの感染が広がったとした場合は、双方の協会での判断で、大阪のみだけではなく周辺地域も中止にするか判断は行われます。

各協会のサイトで明記していますが、コロナを理由にした受験地変更は認めておりませんし、申し込みの段階でできる例とできない例が明記されていたはずです。

全国的に感染率が広がった場合は?もちろん中止なる可能性は大きいです

今年の5月受験は、コロナの全国的感染拡大により、中止となりましたよね?

私も5月受験で「絶対合格したい」と思っていた心を萎えさせたのですが、感染リスクを考えれば中止は仕方ないと、9月でのリベンジにかけました。

現在、東京近辺で感染者数が増えてきていますが、なるべく緊急非常事態宣言はかけないという国の方針なので、現段階では1月受験分が中止になる確率は低いです。

しかし、このまま感染者が多くなり、医療場面で「崩壊」が始まった場合は、試験会場の貸し出しも行われないので、中止になる可能性が高くなります。

中止になった場合は、受験料の返金は行われますが、次回5月受験に向けてのモチベーションをどうするかが問題になるでしょう。

今後の国の動きと受験申し込みをした協会からの連絡には要注意!

まだ1月受験まで2ヶ月ありますが、今日も東京方面の感染者の増大で、国側が何かしらの動きを出すかもしれません。

今後、どのような対応になるかは、明確化されていません。なるべく経済面と教育を止めないようにという考え方ですが、程度ものですよね。

しかし、命に関わる問題ですので、春の緊急非常事態宣言のようなことがあらためて行われる可能性は高いです。

部分的に中止とする可能性もありますが、最悪1月度は全て中止とする可能性は大きいです。

よって、勉強はそのまま続けながらも、試験対応がどのようになるかは気をつけて、毎日でもいいので、申し込んだ協会のホームページで必ず対応についての確認はしてくださいね。

私もかなり不安ですが、今回はなんとか実施されることを願っています。

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら