ライター

定期的に現れる「ライターの仕事減る減る論」今だから語れる話

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker231)です。

先日、Twitter上である方のツイートが、すでにライターとして働いている人の間で、話題になって論議されています。

私も過去はライターですし、今は病気都合で自主休養なので、冷静な見方をしています。
「過去にもそう言ってくる人いてたじゃん」とね。

ひとつの異論で大騒ぎにはなって、大騒ぎになったけれど、今回のは結構心がざわめいた人は多いと思いました。

今まさしくライター業を始めた方や現在活動中で、心が揺らいだ方は、どうでしょ?

私は「うーん、当たるか外れるかだなぁ」と見ています。

今後、頑張って行こうという方向けや、今迷っている方へ向けに、若輩者ですが、お伝えできることは伝えて行こうかと思います。

今迷っている人は今はそのまま続けてOK。迷いながら考えてもいいよ

あえて、その方の該当ツイートはさらすつもりはありません。

いいたいことは、

・ライターの仕事は今後は減る
・大手の記事執筆代行業者が出てくる
・ライターは代行せず自社で行う会社が増える
・価格低下が起こり、価格低下がおりてこなくなる

こららの理由から、ライターの仕事が減るという主張です。これって、数年前にも話が出て、ライターギルド(ライターのグループ)みたいなのが、大量に出て、まだそのまま継続して動いているところはあります。

残念ながら、企業様からPR記事を頼まれて、登録ライターに書いてもらうという会社はありましたが、2年後ぐらいに消えたという記憶はあります。

私も登録していて、何記事か執筆したのですが、思うほど稼げなかったので、やめました。

その方の稼ぎどころは「自社PR記事をとること」とでした。

それはわかる!わかるけれど取りにくいからもがいているんだよ

企業が、自社内でPR記事を書くってできないというか、人材がいないんです。私が大手企業にいて、宣伝部へ行く用事はあったけれど、コピーライターはいたとしても、PR記事を自社で抱えている訳ではなく、外注でお願いしていました。

その時の金額は、当時はネットに頼るという時代ではなかったので、いくらかは知りません。でも、あまり大きな金額ではなかったはずです。

過去にランサーズ経由で、「大手企業様のコラム兼PR記事を書いて欲しい」と依頼がきたことがあります。しかし、後日「予算の都合上出せない」とお断りが出て、落ち込んだことはあります。

その他にも理由はあるのですが、企業様が絡む場合、その企業の製品利用者かや塾関係なら子供さんが塾を利用したことがあるかも選考対象にはなっていました。

今は、過去の実績を見て依頼をしているのだとは思います。でもPR記事を書ける人はそれなりの執筆力はいるんじゃないのではと思います。

全く依頼が減っていない人はもちろんいるので、これが正論とはいえない

ベテランさんであったり、ライター業を初めて間もない方でも文才のある方、ブロガーだけれど、専門性があるブログを書いている方は、仕事量は減っていないし、逆に「あなたにお願いしたい」ときます。

「あなたに書いて欲しい」というまでに、時間はかかりますが、運よく目に止まれば、じゃんじゃんくることは確かで、継続も続いています。

そもそも、営業上手であったり、自分の経験談やヒントになることを、Kindleで販売したり、noteで有料販売するなど商売上手。だから、企業案件もすんなり取れるわけです。だって、Kindleでの販売結果を企業担当者に伝えて、いい反応であれば、そのまま依頼につながりますしね。

企業案件が欲しいという方は、Kindle出版はもちろん、ブログ運営にも力は入れています。運営よりも、実績を積むために、クラウドソーシングを利用して少し高めの案件に応募したり、大手サイトに直接営業をして頑張っているわけです。

やり手の人は、きちんと継続案件は持っているし、もちろん逃げ道は作っているし、正論なんてない世界なんです。

高額案件ができる人はわずかになるけれど、別の道もあり

今、私は体調問題で、ライターからは離脱中ですが、たぶん元には戻らないとは思っています。

個人個人の考え方の問題になりますが、自分なりの記事がかける反面「誰かの役に立つ記事を自由に書きたい」という気持ちから、戻る気を消したのでした。

大手出版社で書いたこともあるけれど、レギュレーションが厳しすぎて、疲れ果てました。あるサイト様では消されると困る資料を消されて「あー!やめてー!」と削除しないで欲しい理由説明に苦労しました。

うまくライターさんを使ってくれない編集部もあって、誰の責任かとかは別として、今ネットサイト運営者様も、すごく困っている中で運営しているのかと見受けられます。

専門性のあるライターが欲しくても、まだまだ副業禁止の会社だと、専門職の人に執筆依頼は頼めないし、サイトの信用を下げたくないですよね。

高額案件を手にしている人はいますが、様々な専門性を持っている人は残るし、もうしんどいなぁと迷っている人は、元々もっている資格などで別事業を起こしている人はいます。

アフェリエイターやインフルエンサーとしての勉強もありだし、いっぱいあるよ

私は、最近までWordPressの操作やカスタマイズのことなんて、知らなかった人だし、ようやくこのブログを稼働させるまでに、半年かかっています。

インフルエンサーにはなれないけれど、ごく普通の人が、Instagramでインフルエンサーとして稼いでいる方法も知りました。でも、多くの人がその方法を知ってしまったので、もう入り込むのは至難の技です。

アフェリエイターさんで、すごく文章能力や着目点がいい人はいまして、その方にいろいろと話を聞いて、勉強させてもらいました。

だから、WordPressの扱いであったり、さちこ(グーグルサーチコンソール )などの使い方を無駄にしていたのを知り、SEO対策の勉強も合わせて教えていただいて、今の生活が面白くなってきています。

物販販売は、過去に失敗しているので、やめていますが、ちょっと目線をかえると、ライターのみで稼ぐ方法よりもすごいお宝が眠っていることってあります。

定期的にやってくるビックウェーブ。あまり気にせずにマイペースで

なぜか、ライターの人達がざわめく時って、定期的というか不定期で現れては消えていくんですよね。

参考になりますが、過去にあるライターさんが書かれた記事を紹介しましょうね。

プログラマーさんに転向しようかと勉強された人は、多かったと思いますが、諦めずにライターを貫いた方は今も残ってるのが現状です。

しかし、最近はコロナの影響で、退職してからライターになられる方や、副業としてライターをされている方は確実に増えています。

もしかすると、企業PR記事は本当の話になり得るかもしれませんが、そう簡単に崩れることはないし、いいライターさんは増えているので、簡単に変わることはないとは思います。

あくまでも予想ですが、どうなってもいいような対策は今のうちに用意するのはありかもしれません。

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ABOUT ME
ペンペン
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら