ライター

ライター志望者の方に是非伝えたいこと

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker231)です。

来月(2020年9月13日)にファイナンシャルプランナー2級試験を受ける為に、毎日勉強の日々が続いています。

私は学科のみの受験でいいのですが、またコロナ感染者が増えてきているので、5月受験が中止になったように、また中止にならないかと心配はしています。

そして、今経済が不安定になり、給与が減った方や退職しなければいけなくなった方が、ライターなどのフリーランスへかなりの数で転向していますね。

私は、持病の関係で、体調不良でライター業は休業を続けており、復活するかどうかは、ファイナンシャルプランナーの合否で判断したいと思います。(これには、まだ明かせないことがあるので)

この数年間、ただの持病持ち主婦が、何の資格も持たないままライターの仕事を続けてこれたと思います。

ところが、最近のクラウドソーシング会社での案件募集やSNSの書き込みを見ていると「大丈夫かなぁ」と心配することはあります。

これから、フリーランスライターとして活動してみたい方に、私が数年経験したことで、気をつけていただきたいことをお伝えします。

最初から高額案件に手を出さない。

特に生活費で「早く収益をあげたい」と考えている方は、クラウドソーシングで、報酬金額が高額なものを狙いがちですが、よく案件内容を読んでみてください。

ひと記事2000円といっても、文章だけで済むことか画像選定と文章執筆かで、作業量が変わるので、「わーい!ひと記事で2000円もらえるんだ!」と勘違いすると、痛い目にあいます。

ひと記事の文字数から記事の単価を計算してもいいのですが、記事執筆で「どこまで作業するか」と「修正依頼の回数」など、ライターが安働きすることはあります。

私の経験でいえば、商品レビューを書く案件で、該当商品を自費で購入し撮影を行ったけれど、商品購入費用の負担がなくて撮影した画像の買取もなく、何度も修正指示が出て、報酬はもらえたけれどサイトに掲載されなかったというケースがあります。

商品レビュー系は、自分ですでに持っているものは請求はできませんが、執筆の為に購入したものは請求しても構いません。そして、修正回数については、あまりにも多すぎる場合は、手間賃として請求してもいいのですが、応じてくれないというのが現状です。

あまりにも厳しい指示が出て「もうやめたいです」と相談しても、契約解除に応じてくれないクライアントもいますから、高額案件といっても、応募(提案)前に気になる点はどんどん質問してみてくださいね。

「主婦・初心者の方。大歓迎!」という案件は要注意!

私も最初にこの文章で、何度も引っかかってしまったのですが、「主婦・初心者の方」向け案件とうたっているのは、なるべく避けた方がいいです。

ライター業は、前職が出版業界だった人なら独特のシステムを知っているし、裏事情もご存知の方は多いです。

しかし、しばらく会社員の世界から離れている方、特に主婦の方は執筆の仕事でやってはいけないことを知らないので、知らず知らずのうちに怪しげなことを書いていたということもあります。

もちろんフリーランス初心者の方も同じで、理不尽な注文で心が折れてしまうことを経験することはあります。

せっかくいい出会いがあるかもしれないのに、理不尽な仕事の指示で心が折れてしまって、やめてしまうというのももったいないですよね。

まずはタスク案件からスタートして様子をみよう

気になるサイトに直接ライターとして売り込む方もいらっしゃいますが、クラウドソーシングである程度の実績を積むことは大切かとは思います。

しかし、いきなりプロジェクト案件から始めるのではなく、単発で終するタスク案件で数をこなしてから、プロジェクト案件にチャレンジするとよいでしょう。

タスク案件は報酬額が安いし、手数料を引かれると手元に残るお金は少ないです。

しかし、プロジェクト案件のスカウトに繋がることもあるので、たくさんこなしておくのもひとつのランクアップの方法です。

ブログやnoteを運営しているのも実績にはなりますよ

私はクラウドソーシングで活動する前から、ちょっとしたブログを運営していて、現在も継続していますが、クラウドソーシングのポートフォリオ(実績欄)に書いておくのも、直接依頼に繋がるケースがあります。

もちろん、内容がしっかりしていれば、ブログのテーマにあった記事を求めているクライアントからの依頼に対して、対応しやすいです。

今は「note」というクリエイターの創作の場で書いたものが目に止まって、依頼されることはあります。

 

私も参加していて、約4年書き続けています。ここで書き続けたことを電子書籍化されている方もいて、電子書籍経験をしたというのも、執筆依頼に繋がることはあります。

SNSでの交流から仕事に繋がることもあります

私は情報収集というより「交流の場」としてSNSを利用しています。最近は、クライアントがライターと名乗っている方のツイート内容から、執筆依頼をかけることがあります。

私はというと、Twitterで知り合った方を通じて大手サイト様で執筆した経験があります。

Twitterで知り合った方からの紹介は、安全といえば安全なので、ダメ元でもいいのでチャレンジする価値はあります。

気をつけたいのはSNS上で引き受けた仕事の悪口は絶対書かないこと!

誰が見ているかわかりません。

そして、SNS上ですごく仲良しだった人といきなりご縁がきれてしまうことはあります。悲しいことですが、ちょっとしたことで叱られてブロックされてしまうこともよくあります。

私も何人か仲良しにしていたはずなのに、いきなり縁を切られた経験はあります。逆にこちらが困って縁を切ることもあります。

Twitterで知り合った方と実際にあったことがあっても、ある日突然ご縁がきれてしまうことがあります。

でも、ずっとお付き合いしてくれる方はいるし、こそっと仕事の紹介をしてくれる方はいます。

経験から言えることは、SNS経由で依頼がきた話は、信頼のおける方からきていて、お受けしても大丈夫かは吟味しましょう。

もし条件が合わないなど、紹介していただいたけれどダメだった場合は、紹介していただいた方にはお礼のDMはいれておきましょう。

マナーがよく、つぶやきも取り繕った言葉の羅列ではない方なら、周りがどんどん仕事依頼がきて悲しくなっても、きちんと誰かが見てくれているし、いきなりいいお話もきやすいです。

まとめとして

ざっくりとまとめましたが、ライターの採用方法や、仕事に関する法律、採用される否決などの傾向が変わっているので、今回はここまでとしましょう。

ライター歴のなかった私が、いつの間にか有名サイトで書いていたという時もあるので、社会経験などがあれば、努力次第でいつのまにか有名ライターさんになっているということはあります。

ライターとして成功したいという夢はいいと思います。しかし、現実は厳しいので慌てずマイペースで活動していってください。

ABOUT ME
ペンペン
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら