ライター

WEBライターをしていて「この人とは関わりたくない」人は必ずいる

こんにちは、ペンペン(@penpenwaker231)です。

今はすっかりライターの仕事は完全休業して、資格取得や自分に「今できること」に対して走ろうとしています。

さて、最近は新型コロナで減給になったり、仕事に満足感がない人、家計が苦しくて副業を求めている主婦さんが、「ライター職」に目をつけてチャレンジしている人が増えています。

私は、休業していてもクラウドワークスとランサーズなどの登録は消していません。もしかすると、ライター職に戻るかもという考えがあるからです。

しかし、丸4年間ライター業をしていて、楽しいことや勉強になったことはありますが、「この人とは絶対関わりたくない」人はいます。

たまたまSNSでつながった人と一緒に仕事をすることになった時には、げんなりすることもあります。

初めてライターの仕事を始める人は、一度読んでいて欲しいと思います。

応募してみて合格してからお付き合いする方々

ライターとして活動していて、応募先にはもちろん編集長的な人物がいますよね。

その下には、副編集長はもちろんですが、ライターが一番関わるのは、「編集担当」「ディレクター」の方々とのやりとりが一番多いです。

編集長自らが、ライターとやりとりをして「書いて欲しい記事」を提案することはあります。

でも、編集長が忙しく「この人にはこの記事を書いて欲しい」と考えていて、割り振りしていくのが「ディレクター」。作業の管理・指揮・指導を任されます。

さらに、編集担当がいて、納品された記事のチェックを行い、修正依頼をかけたり、自分達で修正可能部分は直すなどの作業を行います。

ただし、自分と関わる人達が全て優しいとかでもなく、ひどい対応をするところもあります。

ディレクター職、編集担当だからって、それはないよ

最近、ちらっと話によく聞くのは「ディレクターの人が厳しすぎる」「編集担当の人が、塩対応だ」と。

私はディレクターさんと関わりながら執筆するチーム執筆はしませんでした。しかし、私の知人で、ディレクションを任されたのは嬉しいけれど、上の依頼主のとんでもない指示に振り回されて、体調を崩したことがあります。

ディレクターを任されるのはいいことなのですが、依頼主とライターさん達との間に立つ仕事なので、両方の言い分を聞かなければいけません。

両方の言い分にあまりの食い違いが出ると、ディレクターさんが精神的に追い込まれることは多々あります。

編集担当でも、こちらからの提案を聞いてくださって、編集長と掛け合ってくださる方はいます。

編集担当は、誤字脱字や記事内容の進行もチェックするので、たまには厳しく赤色で、記事の修正箇所を指示してきます。

修正依頼は、ライター泣かせですけれど言いたいことが納得できる内容なら、今後のために役立つので、ありがたいと思います。

ところが、修正依頼の内容を読んでいて、どう考えてもおかしいと思うことが出てくれば、編集担当が変わったか、編集部の方針が変わったという可能性はあります。

ディレクターとの付き合いでも言えますが、のまま続けてもいいけれど、辛いと感じた時は、様子をみながら執筆を続け、決定的別れがきた時は、そこまでと思っておきましょう。

最近はSNSでディレクターや編集担当と出会うことも

SNSで、ニックネームの横やプロフに「〇〇で編集しています」「編集や構成担当などをしています」と書いている方を結構見かけます。

ニックネームやプロフに、ご自身のことを書くのは自由なのですが、是非ライター(元ライターにはなりますが)から、みていて見苦しいことがあるので、本当にやめて欲しいと思うことがあります。

採用したライターの評価を落としすぎると信用をなくす

採用したライターでも、相性が悪くてコミニケーションもうまく取れずに中途契約解除を申し出る人はいます。

私もクラウドソーシングの案件で、編集さんや編集長と相性が悪くなったり、依頼主からの依頼内容が実際の作業と違ったから、中途契約解除を申請してお別れしたことはあります。

中途で辞めると、仕事の完了率が下がるので、雇われている立場としてはつらいです。その代わりに、他の案件で完了率をあげておくと、影響は少ないです。

つらくても嫌でも最後までこなして、評価を付けていただく時に「え?!どうして!」という仕打ちはあります。大抵の依頼主さんは、最高評価をつけてくださるのですが、まれに仕事でのやりとりで、ライターへの評価を落とすことがあります。

ライター側で本当に問題があったということもありますが、依頼主側での指示などの問題があれば、ライター側も依頼主の評価を落とすことができます。

ライター側に明らかな問題があるのであれば、ライターは評価を素直に受け入れなければいけませんが、依頼主に明らかな問題があれば、評価を落とす権利もあります。

あまりいい方法とはいえませんが、かなりひどい対応を受けて、最後までやり通したのに評価をかなり下げられた場合は、評価変更は難しいので、依頼主側の評価を下げてもよいです。

そうすることで、後に続くライターさんが、「この依頼主さんと仕事がうまくいくかな」と評価を見に行くので、参考資料に使ってもらえるはずです。

SNS内でライターさんの悪口は絶対書かない

これは、今問題となっている「誹謗中傷」問題にも繋がる恐れがあるので、絶対やめて欲しいのです。

依頼主・ディレクター・編集担当という立場の方は、ライターさん悪口書くのは本当にやめて欲しいです。

ライターさんは、もちろんピンキリがあるので、ご自身達で満足のいく方が見つからないことは多々あります。

私も、依頼主さんとの関係が良好でなくなって、仕方なく契約解除にしたことがあります。

しかし、ライター同士の繋がりで「あなたの担当さん、こんなこと言ってたよ」と連絡をもらって、絶対もう関わりたくないという会社はありました。

長年、ライター業界にいて、編集やディレクションの立場となった人でも初めてライターで優秀な評価を得た人は、かなり少ないと思うのです。それなのに、SNSで名前を出さずに「あのライターは使えない」などの悪口っていやですよね。

見る人が見れば「私のことかな?」と思うし、「もしかして自分のこと言われているの?」と関係のない人まで巻き添えにします。

納品された記事内容や、中途契約解除をされるのって、嫌な気分になるのはわかります。

でも、SNSで書くことは、誰かを傷つけることになるので、どんなに大変な立場でも書かないで欲しいです。

まとめとして

ゆめちゃん
ゆめちゃん

話を聞いていて、ライターさんは
大変なお仕事なんだね。
編集さんなどの人達は、もともとライターだったんでしょ?

ゆめちゃんが指摘している部分にあるように、もともとライターだった人が、編集やディレクターへ変わることがほとんどです。

専門職として編集のみをしてきた方もいらっしゃいますが、最近SNSでひどいことを書いている方がいるので、もう私もうんざりしていました。

私が、一旦ライター業から離れたくなったのは、編集担当と編集長からのダブルパンチで心がぽっきり折れてしまったから。

きちんと公的な資料をつけたり、商品レビューも工夫して書いたのに、納品後にとても心が傷つくぐらいに言われて、折れてしまいました。

中には「ペンさんや他のライターさんとサイトを盛り上げたい」という方はいました。でも、ほんの一握りでした。私の力不足で、申し訳ないことになったサイトもあります。

今、自分の力不足のなさといいますか、乗り掛かった船で始めたことを続けています。それはそれでよかったので、嫌な人との対話はかえって自分の視野を広げてくれました。

SNSで嫌味を書いている人たちは、そう大したことのない人です。本当に素晴らしい方はこそっとみていて、「採用してみたい、書いて欲しい!」と必ずお声をかけてくださいます。

今は辛くても、一旦休んでみて、続けられる自信がついた時に戻りましょう!

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら