ライター

フリーランスとしてスタートするにはどうすればいいの?

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker231)です。

私は、現在は持病からの体調不良と、あるサイトでのきつい一言で心が折れてからは、主治医と相談してライター業は休業しています。

時々、自分が利用していたクラウドソーシングを覗いたり、ネットで気になるサイトを見つけては「書いてみたいなぁ」というサイトはチェックしています。

実績があればテストライティングをなしにするサイトもありますが、資格も最近は求めら得るようになったように感じます。

主婦で大した資格を持たず、書いてきた記事の実績のみで頑張ってきたので、よくぞここまで4年間続けられたと思います。

さて、最近はコロナ禍の影響で、会社員の方が副業としてライターやイラストレータなどのフリーランスの仕事に興味を持ち出している方は多いようですね。

私もたまに娘の友人のお母さんから、ライターの仕事について質問を受けます。(そもそもその方は特殊な仕事で指導員をしているので無理なのですけれどね)

フリーランスというのは、やってみて思ったことは「職人気質でなければできない」と思います。

では、フリーランスとして働くにはどうしていくのがベストか?答えがあるようでない世界ですが、参考として紹介しましょう。

フリーランス(今回はライター編)は実は大変

よく「主婦でも簡単にできる!」とSNSの広告で表示されるってことはありませんか?

ブログを運営している人ならできるかなと思っているとそれは違うかなと思います。「ライター」は依頼主様からテーマなど決められたことの範囲で執筆をしていきます。

ゆめちゃん
ゆめちゃん

え?自由に自分が書きたいことを書かせてくれるのかと
思っていた

いえいえ、ライターという職業はそうそう甘いものではありません。依頼主様が運営しているサイトに基づいた記事を書ける人を採用します。

ライターからのアイデアを取り上げてくれたり、構成を任せてくれる方もいます。しかし、自由には書かせてくれません。「間違えた情報」を送り出せば、サイトの信用を失うことさえあるから、ライターに求めることは厳しいです。

初めてならクラウドソーシングの「タスク案件」から

自分がライターとして始められるかどうか?

心配であれば、クラウドソーシングで募集しているタスク案件からチャレンジしていくとよいですよ。

タスク案件は、単発で終了ですし単価は低いものから高いものまであります。パソコンを持っていなくてもタスク案件ならスマホからできます。そこから、どんどん出世する方もいます。

タスク案件で私が勉強したこと

タスク案件は、簡単なアンケートから自分が持っているものの写真提供と簡単な記事を各作業まで様々です。

説明が遅くなりましたが、クラウドソーシングでは、「タスク案件」と「プロジェクト案件」とにわかれます。

タスク案件の依頼内容は、簡単なアンケート記事や800文字前後のコラム記事、おすすめ商品の記事執筆など多種多様です。

反対にプロジェクト案件は、専門性が高い記事を月に何本書けるかなど、長期案件であったり、単発でも高額報酬である場合があります。依頼主様の考え次第では、契約を継続していただけます。

タスク案件をこなしていくと、一応実績と認められるし、記事の書き方の初歩的な勉強になるので、ライター業としてやっていくなら、慣れるまではタスク案件のみで続けてよいかもしれません。

タスク案件からプロジェクト案件のスカウトを受けたことはありますし、ひどい体験もありました。

間違いのない記事を書いたのに「非承認」を受けて、問い合わせるとブロックされたこともあります。(その記事は後日見つけて、そのまま使われていたことがわかりました)

タスク案件は気楽なものもありますが、塩対応をする方はもちろんいます。仲間ができると「この人注意!」という情報は出てくるので、ある程度SNSを利用しながら、情報取集をするといいです。(深入りしない程度でね)

ライターとして今まで大変だったこと

ライターとして約4年頑張ってきましたが、振り返れば「同業者の方との人脈」は大切だったと思います。

その方々のおかげで救われたということがあります。私がライター業を始めたのはSNSでの繋がりがあって、情報交換できたことや相談ができたから頑張れたかなと思います。

今は、オンラインサロンや勉強会が立ち上がっているし、TwitterなどのSNSで「いいライターさん」を探している方がいます。

ツイ主の性格などをみられるので、4年前のように気軽に書き込みができない状況になっているし、気軽な情報交換場所というにはSNSは利用しづらい点はあります。

ゆめちゃん
ゆめちゃん

でもさ、いろいろと大変だったんでしょ?

はい。それなりに大変な思いはしてきました。てことで簡単にお話できる範囲でお話します。

最初から威圧的発言で困らせる

私が初期に多く当たったのが、威圧的発言をしてきて記事執筆をどうすればいいか、二転三転させる方でした。

記事内容をコロコロ変えられるのは、後日報酬請求の時に、追加料金として交渉してみる余地はあります。

困るのは、威圧的に「なぜ書けないの!」など最初の指示通りに書いたはずなのに、理不尽に叱られることです。

執筆中で修正依頼を何度もかけてきて、ようやく納品完了できたと思うと、「やっぱりこれはボツ」と放置されてしまたこともあります。

結局、掲載された記事はわずかでも、1年後そのサイトをみると、私の記名記事のはずなのに、その依頼主様の名義に切り替わっていたと、笑えない話もあります。

記名記事とは、執筆者が「この記事は私が書きました」と紹介される記事で、ライターで実績証明をするなら欲しい記事でもあります。
自分が書いた記事の名義を勝手に変えられるのは、ひどい場合はそのサイト主様と話し合いをしてもよいけれど、そのサイトに拘らず次にいい巡り合いはあるので、気にする必要もなしです。
注意したいのは、別のサイトに転載されることです。前からあるものの、見つけた場合はサイト主様に相談してください。

サイトの趣旨と相違が出てきた

このブログではなく、個人的に楽しんでやっていたブログから、大手企業様からスカウトされる場合がたまにあります。

もしくは友人つながりで、びっくりするようなサイトでの執筆紹介を請け負うことはあります。

もちろん、クラウドソーシングで資格欄に特殊資格保有者であることを書いていると、直接依頼をされることはあります。

テスト的に3記事書くケースがあれば、今までの実績からテストなしとされることもあります。

継続契約まで辿りつけたとしても、執筆中に「この資格を取って欲しい」など言われることがありますが、自分が好きで得意としたい分野ではない資格なら、無理に取ることもないです。

問題なのは、サイト運営者(編集長)や編集部員が入れ替わって、サイトの趣旨が入れ替わった時が怖いかなと思います。

あるサイトで大きく編集部のメンバーが変わって、サイト全体も変わってしまった時、それまではすぐに掲載されていた記事が、ストップしてしまった時があります。

契約書を確認しても、納品してからの記事掲載の規約も確認しました。それでも掲載されない。修正依頼もない。

おかしい……!

すぐに問い合わせると「実は契約解除の予定で、忙しくて忘れていました」という塩対応返事。契約書の規定からかなり納品していた記事の報酬の支払いはありませんでした。

このサイトを紹介してくれた方からは、後日連絡をもらい「せっかく紹介していい記事書いてくれていたのに、ごめんなさいね」と誤ってくれたけれど、その方は悪くはないだけで、私の実力や求められていたことが不一致だったからです。

困った依頼主だけではない!自分の実力がつけば大丈夫

様々な依頼主様と接触すると、お仕事がやりやすい方と「もう嫌になるなぁ」という依頼主様との遭遇はあります。

困らせるような依頼主様でも、きちんと報酬まで出しいただいた場合は、責めることはできません。ただし「いい勉強させてもらった」という気持ちでお別れしてもいいわけです。

中には「一緒にサイトを盛り上げたいですね」とお声をかけてくれる依頼主様や編集担当さんもいらっしゃいます。それは、自分の実力が認められて「文句や注文をつけるところがない。それよりもサイトを盛り上げるアイデアを出して欲しい」と考えます。

中には悪質なサイトさんはありますが、一度経験すれば、今後仕事を請け負う時に気をつける点に変わります。

今回は、ざっくりとしか紹介はしていません。実はこういうサイトをチェックしている方もいらっしゃるので、お話できる範囲内としています。

実際にまだまだお話できる部分はありますが、小分けに私で紹介できることを、継続的に書いていきます。

ではでは、また!

ABOUT ME
ペンペン
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら