教育費

教育費相談で相談者みなさんに共通する点。意外と家計を知っている

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker231)です。

先にご報告をしたいと思います。本来は5月のFP2級試験を受けて、完全合格させるはずが、COVID−19(新型コロナ)の影響で中止になりました。

試験は、何も問題がなければ9月に実施されますが、先に2級と一緒に取っておいた方がよいAFP®︎の基本課程を修了させました。

本当は、2級合格を優先させたかったのですが、受講元の方と相談してAFP®︎基本課程を修了しました。

一部では「いらないよ」と言われていますが、将来1級とCFP®︎を目指すなら必要なので、お金の都合もありますが取っておいても損はないでしょう。

さて、私は「FP3級の範囲内で」という条件をつけて、ココナラで「教育費相談」を出品しています。(興味のある方で一度気になるという方は、お問い合わせよりご連絡をください)

 

最近は中学受験ブームがきているようで、特にコロナ禍で学校側がどう生徒に対応したかで、将来私立校に通わせたいと考える方が増えています。

私の出品サービスは特に「中学受験」を視野に入れている方向けとして提供していますが、「教育費全体を見直したい」という方もいらっしゃいます。

まだまだ多くの方からお引き受けは控えていますが、必要な状況をもとに分析すると意外な結果がわかりました。

詳細な部分はお伝えできませんが、ご利用いただいた方全員に共通する点がありましたので、参考になればうれしいです。

お聞きした情報とお客様とのやりとりで驚いたこと

ご利用いただくお客様には、以下のことをお聞きすることにしています。お話しにくいことは、強引に聞かないようにしています。

1)お子さんの年齢、学年、ご兄弟姉妹の構成
2)習い事(学習塾も含む)をされてる場合は、内容と通う頻度、お月謝。
 ご兄弟姉妹で習い事が違う場合でも、習い事内容を教えてください。
3)家計から総合的に判断が必要となる場合があります。
  こちらから、提供をお願いしたいことは、
  ・家族構成(年齢、働いてるかも教えて下さい)
  ・家計の状況(なるべく項目は詳しく)
  ・生命保険や個人年金などの情報
  ・貯蓄や投資状況(貯蓄残高は必須)
  ・ローンの有無、ローンの返済状況(全てのローンについて)

いきなり購入に入らずに、事前相談でこれらの情報を教えてくださる方はいらっしゃいます。ただし、どうしても判断上教えていただきたい情報もあります。

お願いしてみて「教えられない」という方は、もちろん購入へ進みません。こちらからも強引に追いかけることはしません。

事前問い合わせや購入後に驚かされる点

ゆめちゃん
ゆめちゃん

なんで驚くの?どういうことなの?よくわからないよ

ペンペン
ペンペン

不思議に思うけれど、驚くことが多いのよね。

先に「これだけは教えてね」と提示している内容を、かなり細かくまとめて来られる方は、お取引がとても進んで解決案も出やすいのです。

もちろん事前相談で、提示している内容をお知らせいただいて、ご利用の趣旨がわからないことはあります。お聞きしてみてご購入に至らないということはあります。

お取引が進んで、家計状況や将来の教育費のことなどをお聞きしていると、意外としっかりと子供さんの将来についてお考えの方は、家計の情報はもちろん「今とても悩んでいること」をしっかり伝えてくださいます。

違和感がある点や厳しい意見を出してもお叱りはない

出品の詳細内容でも「少し厳し目のご意見を出す場合がございます」と断り書きは入れています。

実際に拝見した家計状況やお客様の希望・考えを聞いていると、改善して欲しいことは出てきます。お伝えしないといけないことはきちんとお伝えしています。

ところが、かなり細かく情報を提供してくださった方は、私からの指摘について「そう言われると思いました。でも、言ってくれてすっきりした」とお返事が必ずきます。

なぜそういう返事がくるかというと、みなさん結構細かいところで節約はしていて、結構「お金リテラシー」のある方なのです。

どこかで使いすぎではないかと気がついていたり、削れる部分はここかと見当はついているけれど、自信がなかったりしているわけです。

そこで、専門家の意見を聞きたくて、気軽に相談しやすいファイナンシャルプランナーに依頼をかけるというわけです。

ただ、ファイナンシャルプランナーに相談したくても、「保険を売り付けられるんじゃないの?」とか「ローンの見直しを言われるかな?」とFPへ偏見をもたれている方は結構います。

私の場合は、「教育費のみのご相談」として、家計見直しの為に参考資料で保険やローンはお聞きしています。

しかし、保険の斡旋やローン見直しは場合によっては、それぞれの専門家や士業関連の法律にひっかかります。もし聞かれても、お答えは避けるようにしています。

教育費相談で思うこと。お金の勉強は大切!

私は、仕事(ライター業)の関係から、FP資格の勉強を始めました。そのおかげで勉強になったことはあります。

  • 住宅ローンの返済予定表の見方がわかると返済予定の見直しができる
  • 無駄にかけている保険の改善につながった。
  • 年金の仕組みがわかるようになり、老後資金の準備を始めた
  • 他に無駄な支出を見れるようになり、改善につなげられるようにしている

教育費については、子供を妊娠してから、様々な人に積立方法を教えてもらいました。昔は、銀行の金利がよかったので、あまり深く考えることもなかったのです。今はといえば、超低金利時代で貯蓄性はほとんどないです。

ペンペン
ペンペン

私は、子供の教育費はすべてゆうちょ銀行に積み立てているど、
今や0.001%の世界だからね。昔は、0.2%だったんだけれど、
今は定期貯金にいれても、緊急性のない貯蓄窓口として
利用するしかないかな?

だからこそ、大人も子供もお金の勉強は大切

実はですね、徐々に法令改正が行われていて、基礎控除金額や個人事業主にかかる税金、その他諸々のお金に関する法令が変わっています。

知らない間に変わっていることがあるので、気をつけておかないと損をすることがあります。

最近、税理士さんやFPさんで「お金の勉強は大切だよ!」という声があがっていて、YouTubeでの解説や本の出版が盛んになってきています。

ゆめちゃん
ゆめちゃん

えーーー!本当なの?知らなきゃ損なの?

はい。欧米の学校では、お金に関するお勉強がカリキュラムに入っています。税金がどのように使われるかなどはもちろんです。

日本でも、国税庁や税務署そして証券会社が出張授業を行っています。しかし、出張授業をお願いしている学校はわずかで、授業でもあまり教えないのが現状です。

独自で教えている学校はありますが、公立学校で教えている学校は少ないでしょう。

大人でもびっくりするようなお金の運用をしている方はいるし、保険などの見直しをするととんでもない内容で保険料がかさんでいる方もいます。

だからこそ、将来お金で困らないように「お金の勉強」は、ある程度は必要なわけです。

まとめとして

教育費相談を受けて、円満に終了する方は、話を読んでいるととても見識が高い方ばかりです。

だからこそ、悩んでしまい「これでいいのかな?」と相談を申し出てくるわけです。私からのちょっとした指摘で逆ギレされる方はいますが、触れられると痛いのか確信がまだないかのいずれかで、現実を受け入れるのに時間はかかるかなという方です。

教育費は、子供さんがどんどん大きくなると、お金がかかります。早いうちから計画を立てて貯めるのは大切です。

現在高1の子供を持つ母親ですので、教育費をどう貯蓄するべきか迷いましたし、FPの勉強をしていて、自分の貯蓄方法の甘さを実感しています。

このブログでも、勉強したことなど、子供さんのことでお悩みのことは発信していきます。

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら