戯れ言

ネット上で嫌がらせを受けた時はどうすればいいの?

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker231)です。

ライター業を始めるのと同時に、ブログ運営を本格的に始めて、様々なネット上の創作サイトを利用するようになりました。

ネットの世界は「顔が見えない」「匿名性が高い」ことから、ふとしたことでトラブルに巻き込まれることがあります。

ネットでのトラブル・嫌がらせは精神的なダメージは大きいです。未然に防ぐことはできますが、大きな問題に発展することはあります。

自分には関係ないと思っていても、ちょっとしたことでターゲットになるので、私の経験談も踏まえて、トラブルに巻き込まれた時の対応や、予防策を紹介します。

トラブルはいきなりやってくる!

ネット上のトラブルは、いつどういうパターンでくるかわかりません。私が経験したトラブルの場所は、

  • 自分の運営ブログ
  • SNS(特にTwitter)
  • SNSと連動しているサービス(質問箱など)

でした。自分の運営ブログやTwitterと連動サービスでは、解決するまでは辛かったし、家族にも迷惑をかけました。

ゆめちゃん
ゆめちゃん

そんなに怖いの?私には想像できないよ。

ペンペン
ペンペン

怖かったけれど、冷静に対応すれば自然消滅するよ。
でも、どうしてもダメな場合もあるの。それはあとで
話すね。

実際の経験したパターンを、紹介していきますね。でも、これはほんの一例なのです。

ブログの書いた内容に物申すでの話

ブログの内容については、誰もが同じ気持ちを持つわけではありません。時には共感できない部分はあるし、自分が知らない世界を知る場所です。

私が運営をしていたブログにいきなり「この内容は信じられない」という書き込みがあり、対応をしたことから、1ヶ月間対応に苦しみました。

詳細は今でも書くことはできませんが、実際に私たち家族が経験した話でした。私が書いた内容が、書き込みをされた方には信じられないことだったのでしょう。

この話をTwitterで知り合った友人にTwitter上で話を公開していました。ある日運営から連絡がきて、書き込みをした相手から「名誉毀損で訴えると言っているがどうするんだ?」と連絡を受けて内容を読みました。

当時は、今運営している無料ブログでも、違う無料ブログを利用していました。書き込み主さんも同じブログサービスを利用していた方です。

Twitterのアカウントを表記していたので、私の書き込みをチェックしていたことがわかり、今思い出しても怖いものはあります。

SNSと連動しているサービスでの嫌がらせ

最近では、「note」や「質問箱」など、SNSと連動できるサイトやサービスが多いですよね?

「note」は創作の場として利用している人も多ければ、有名な方の目に止まって、執筆活動などに繋がることはあります。

私は「note」はお気軽にエッセイやコラムを書ける、書道作品を掲載できる場として利用していたのですが、突然嫌がらせを受け、Twitterまで侵食されて発言を止めたことがあります。

「質問箱」などの誰が書いたかわからない質問を振られるサービスを利用しました。しかし、いきなりInstagramをチェックしていた人から(絶対誰が投稿したかは教えてもらえませんでした)誹謗中傷を受けて、かなり落ち込みました。

基本としては嫌がらせはスルー

嫌な言葉や誹謗中傷は、見た瞬間かなりショックはきます。私もそうでした。

でも、ショックのあまりにすぐに反論を書いてしまうと場合によっては、大きく問題が発展します。ネットの世界は、浅いようで広い世界なので、「この人がひどいことを言った」と拡散されると、一人では対応できなくなります。

書き込まれてすぐの時は、特に反応せずにスルーすることが一番です。

トラブルが出れば一度更新やSNSでの宣伝を止める

ブログやSNSでのトラブルは、スルーは基本です。しかし、SNS上で拡散が始まっていれば、集中攻撃をされてしまいます。

一旦、更新を止めて様子を見ることと、SNSでの宣伝も一旦止めましょう。
トラブルが起きている時は、SNSへの投稿自体も止めるのがよいですね。SNSに書き込んだ内容ひとつでも今は大きく炎上することがあります。

SNS上では、誰かへの相談はDMを使ったり、SNSから離れてみるというのもひとつの方法です。
今はSNSのそれぞれの性質を知った上で利用はしますが、書く内容や頻度は注意しています。

これは一例ですが、私がブログやSNSでのトラブルで取った対応です。

更新を止めて、謝罪文を掲載。1ヶ月間の長期戦

私のブログの内容で、トラブルになった時は該当記事はすぐには削除しませんでした。まず運営側から相手が申し出てきた許す条件(該当記事を削除せず、詫び文を書くこと)を受け入れて、謝罪記事を書きました。

その内容については、こちらで今もwordで保管していますが、ポイントとして

  • 不快に感じさせる記事を書いたことへの謝罪
  • ひたすらお詫びの文章を導入
  • SNS上でかなり失礼なことをしたことへの謝罪
  • お許しをいただけるのであれば、該当記事は削除もしくはブログ全文削除
  • 傷つけてしまったことへの謝罪

これらを全ての要素を入れて、なんらかの反応があるまで一切の更新を止めて様子をみることにしました。

ゆめちゃん
ゆめちゃん

その結果、どうなったの?

時々様子を見ていましたが、相手方が自分のブログを非公開にし、問題発生後の1ヶ月後には相手側がブログを閉鎖していました。

私としてはすっきりのはずでしたが、新しい場所で再スタートを決めて、別の無料ブログサービスを利用することになりました。(データ移行は面倒でしたけれどね)

Instagramを見た人からの誹謗中傷

Instagramは今はイラスト投稿などが盛んになりましたが、私は子供のお弁当記録や晩ご飯記録として利用していました。

Twitterに質問箱を設置したところ、「インスタ見たけどまずそう」の一言。これには瞬時に腹を立てて、反論ツイートを書きました。

質問箱は、匿名性が高い為、誰が投稿したかは絶対に教えてくれず。だから、Twitterで反論しInstagramでもメッセージとして「誹謗中傷を受けた」ことを掲載しました。

あとで、Instagramを通じてできた友人から「私も嫌がらせを受けて、掲示板に書かれたことがあるの」と教えてもらいました。

その方は、相手を特定できたので、名誉毀損として情報開示請求を行った上で、弁護士を通じて話し合いをし、もう2度と行わないという一筆と慰謝料を払ってもらうことになったと聞きました。

トラブルに巻き込まれた時はまず落ち着くこと

トラブルに合うことや、自分の何かを傷つけられるというのは、嫌なことですし、気持ちが追い詰められることもあります。

炎上目的で仲間を集められると、泣きそうになることでしょう。

私も経験したので、ネット上で嫌なことに遭遇すればどれだけ傷つくかも知っています。でも、相手は「あの人がいけないんだ」と自分の正義論を振りかざすだけで、何も力はないのです。顔が見えないから、きつい言葉を吐き出すだけの人。

だから、誹謗中傷があったとしても、SNSなら通報という手段で相手を垢BANすることもできるし、ブログであれば、IPアドレスが追跡できるようにしておくと、後々追跡がしやすくなります。

まずは、誹謗中傷されても絶対にスルーして相手にはしないでくださいね。

明らかに個人特定がされる内容はすぐに法的処置を!

スルーしてもいいけれど、知り合いから「5ちゃんねるで書かれてるよ」などの情報をもらい、実際の書き込みを見た時に、実名や写真あらゆる個人情報が掲載されている場合は、法的措置に出ましょう。

法的措置となると、法律の専門家いわゆる「弁護士」への依頼が必要になります。

お住まいの地域の弁護士会で、弁護士検索をすると専門分野などもわかるので、ネット上でのトラブルに強い方にお願いするのがいいですよ。

誹謗中傷専門の相談センターが存在しますが、弁護士事務所を通じて、対応をお願いするとよいです。

これはお金が少々かかりますが、自分や家族を危険に晒すことになりますので、実名などを公表された時はすぐに対応に出ていきましょう。

まとめとして

ペンペン
ペンペン

今は問題が複雑になっていて、私がとった対応も
難しくなっていますね。

ゆめちゃん
ゆめちゃん

ぎゃー!怖い。どこで何が起きるかわからないね。

まさしくその通りで、今は小中学生がスマホを持つ時代になったので、実際に相手を特定できた時は、小学生だったなど、笑うに笑えない事案も出ています。

最近のネット上のトラブルは、この数年で解決することが難しくはなっていますが、「誰もが発信できる代わりに危険性もある」と知った上で書かなければいけません。

もし、かなり怖い嫌がらせを受けている場合は、総務省でも相談窓口を設けているので、確認の上で対応先を探し出しましょう。もちろん、書き込まれた内容は消さずに保管しておいてください。

嫌がらせは確かに怖いけれど、無視することで嫌がらせを回避できます。

それぞれのツールでミュートやブロック、ブログでも特定の人をブロックすることもできます。思わず怖くて「何よ!」と反論すると、相手を逆上させたり喜ばせることになるので、絶対に相手にはしないでくださいね。

ABOUT ME
ペン姉さん
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら