ブロガー

資格取得はいざという時に役に立つ!

こんにちは。ペンペン(@penpenwaker231)です。

現在、ライター業は休業して、休養がてらにずっとチャレンジ中の資格取得の勉強をしています。いざライター業を始めてから、びっくりするような事件がありました。いわゆる「WELQ事件」ですね。

びっくりとんでもサイト登場以降、そのサイトでかけるかどうかの資格を聞かれることはあります。

「自分の今後に役に立つ」と思う資格は取っておいて損はないのですが、心ない書き込みがSNSで展開されていて、嫌な気分になる時はあります。私が今挑戦している資格のこと、その資格を活かす方法などを紹介していきましょう。

学生時や社会人時代に取得した資格は今でも通用する?

学生時代に専攻学科の関係で取った資格、社会人として働いていた時に取った資格は、ずっと通用することは通用します。

ただし、せっかく取った資格をその後もどこかで使わないと、忘れてしまうことはあります。私自身は、短大は秘書科在籍でしたので、卒業時に「秘書士」の認定を受けて卒業しました。

民間資格になりますが、この資格を履歴書に書くことはできますし、結婚前に実務で秘書業務はしていたので、本来ならリモートの秘書業務はできます。(一度もお声かかったことないけれど)

ゆめちゃん
ゆめちゃん

えー、そんな資格あるんだ。案外知られてないんだね。

ただ、実務から離れていた年数が長いと、実務経験の段取りを取り戻すまでに時間はかかりますね。今までライターとして働けたのは、短大時代にワープロ検定を受験していてブラインドタッチを覚えたし、結婚後にブログを書き続けていたから腕が落ちていないということはあります。

ブランク期間が長いとせっかく取った資格の価値が消滅する

さて、せっかく頑張って取った資格も、ブランク期間ができてしまうと、忘れてしまって使い物にならないです。

定期的に免許更新がある資格であれば、最新情報をもらえるいい機会は得られます。更新制度がなく、永久ライセンスのものは、自分で新しい情報を仕入れて、アップデートしなければいけません。

ライターとしての仕事をいただいた時に、古い制度で執筆をすると読者様の方が最新情報を仕入れていて、編集部にクレームが入るし、本名・顔出しで書いていると家族を巻き込むことになります。

実はすごい資格を取ったのに使わなければ、もったいない案件になりますね。

みやみに資格取得をするのは苦痛になることはある

資格マニアと呼ばれる人がいるのは事実で、実際に全ての資格に活かしているかというと、ごく一部の資格でしか活動していないという方はいます。

忘れがちなのが、受験料と資格によりますが更新料でしょう。これに、e-ラーニングなど資格系の通信講座を受講すると、とんでもない金額になることはあります。

ペンペン
ペンペン

資格取得にはそれなりにお金がかかるので気をつけてね

私が現在目指しているファイナンシャルプランナー技能士2級は、集団受験で合格すればいいんですが、AFP®︎は日本FP協会が認めている学校もしく通信教育で講義と課題で合格しなければ与えられない資格です。

私は、AFP®︎は取りたいということで日本FP協会が認めている学校の通信教育で、課題に取り組んでいます。(2020年2月現在)

ただしですね、最近ファイナンシャルプランナーに対して「その資格って役に立たないよ」「副業として考えた方がいい」という意見があり、他の士業と一緒に持つことを勧められます。

その言葉を信じて、参考書を買いあさり受験しても、無駄に終わってしまえば、お金だけが飛んでいき、虚しさだけが残るということもあります。

ファインアンシャルプランナーの実情

金融系ライターでも持つ人が少なく、むしろ金融系企業で勤めていたときに取った資格、社労士などの士業さんがもつとファイナンシャルプランナー(FP)の資格は少しばかり上がります。

しかし、FP単体では実際は様々な士業の法律に触れる業務ができないため、活動が制限されます。YouTubeでも、FPを副業として働いている人の話が出ていますが、士業さんしかできない仕事を紹介する「紹介料」の折半で稼いでいるというのが実情です。

ライターとしてFPの資格を名乗れるのは2級以降ですし、あまりお得ではない資格ではあります。

資格は活かし方で、活躍できる場がある!

私は、FP2級を取ろうとしたのは、たまたま採用されたサイトが金融系で、子供を中学受験させるためにお金の工面を考えて受験させました。

工面の仕方がコツコツ系だったのと、今までの執筆実績を考慮されて採用になりました。サイトでの執筆を機会にFP3級から受験し、2級を受験し始めたのですがなかなか合格できず。やっと実技試験免除にまでになりましたが、サイトの編集部と相性が悪くなり、契約解除しました。

しかし、お金に関する知識を得るようになったので、「ココナラ」という自分の才能を売るサイトで、「教育費相談」を受け付けています。条件としては、FP3級の範囲内とさせていただいていて、受付をさせていただいています。

2件ご相談をお受けし、1件は正式受託の前のやりとりで、納得いく回答ではないと打ち切られました。2件目の方はご自身でも気がつかれていることを指摘したことで「落ち着きました!」というお声をいただき、報酬をいただきました。

ファイナンシャルプランナーができる範囲は狭く、具体的な保険商品などはお答えができない決まりになっています。教育費相談で、相談者様が何を望んでいるかを知るには時間はかかりますが、これも「実務実績」にカウントされます。

資格ではないけれど、特技が売りになることもあり!

部活動でイラストが得意だった、ピアノを習ってた、書道を長年教えていたという経歴は資格には入りません。しかし、自分しかできないことは「売り」になるので、活かしてあげるとハイパワーに変わることがあります。

ゆめちゃん
ゆめちゃん

え?! そうなの? 知らなかった!

ペンペン
ペンペン

そういう方はたくさん知ってるよ

イラストが得意なライターさんが、趣味でしていたことで新たな収入源となる場合もあるし、ライターとして稼いでいる方が、個人ブログの作成のお手伝いなど、趣味が商売につながっていることはあります。

私の場合で言えば、今のところ手芸です。体調面で今年(2020年)は販売はしていませんが、入園・入学シーズンに手提げ袋や靴入れを制作して売ることや、編み物で日用雑貨を作って販売することもしています。

取った資格の組み合わせ次第では最強になることも!

実は、資格でもむやみやたらととるのではなく、資格同士で相性がいいものがあって、選んでとるとライター業以外で役に立つことはたくさんあります。

例えば、FP1級と宅建士は相性がよいと言われています。なぜかといえば、FPの試験で土地に関する税金や相続関連の問題、建蔽率など、宅建士の領域をかじる部分があります。

さらに宅建士の資格を取って都道府県に登録を済ませると、FP取得を目指す人を指導できるし、宅建士の受験指導もできます。

教えていると、実務を覚える機会が生まれてくるので、若ければ若いほど取れるものは取っておいた方がいいかもと私は思うのです。

ただし、一時期人気になった資格や、大学に入りなおさないと取れない資格は、年齢は大検の問題がでるので、自分が何をしたいかをよく考えて取ってくださいね。

まとめとして

今、YouTubeでの配信が流行りなのか、たまに特定の資格に対して、嫌味を言っているチャンネルはあります。聞いていて、嫌な気持ちになりますね。

経験上語ってくれるのはいいけれど、資格取得を目指して頑張る受検生をけなすことになるし、頑張る気力をなくすもと。せっかく、いい人材を潰すことになります。

資格はいらないといいながらも、資格を訪ねてくる人はいるのは、本当に変な話と常々思います。

私個人としては、「資格はむやみに取らずに計画的にとるのがベスト。取って損はない資格もあるよ」と言いたいです。

それが、将来の働くための武器になるなら、絶対年齢を問わずにとると、後々役に立つので、興味のある資格は、よく調べて頑張って取ってみてくださいね。

ABOUT ME
ペンペン
4年半ライター業として、金融系(教育費関連)などを執筆。 持病の体調不良により、ライター業はおやすみ。 家族は夫と娘(高1)と私の3人。 子育てに関する情報と大人からの学び直しについて お伝えしていきます。 詳しいプロフィールはこちら